カテゴリ:Canon 50/1.2(L39)( 7 )
夜の神社 その2
極薄の被写界深度だと、どこにピントを合わせていいのか判らない....
しかしながら、夜の神社を徘徊するのは妙に愉しいのである。
ただ、撮影後はバチがあたるといけぬので、賽銭を投じたことは言うまでもない...
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於:愛知県東海市 熊野神社
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)

現代の玉では....
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by LM_HELL | 2006-09-01 21:41 | Canon 50/1.2(L39)
夜の神社 その1
夜、人の気配がない神社を徘徊するのは、妙に畏れ多いのである...
しかしながら、妙に張りつめた緊張感と静寂感を楽しむのも。また一興であろうと思う...
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於:愛知県東海市 熊野神社
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)

現代の玉では....
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by LM_HELL | 2006-08-31 20:25 | Canon 50/1.2(L39)
梵鐘
暗いお堂にある梵鐘を撮ってみた。
梵語って妙に格好いいのであるが、この梵鐘の日本語訳が
「坊主が上手に屏風に絵を描いた」
だったら笑えるのであるのである。
それにしても50mmと言えど、開放だと薄いねえ....
下段にピントが来てしまったのである...
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於:愛知県美浜町 野間大坊
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)

ちんけな神社だが...
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by LM_HELL | 2006-08-30 19:57 | Canon 50/1.2(L39)
仏様の置物
再び、Canon 50/1.2(L39)のレポートに戻ることとするのである。
お寺にあった、仏様のポートレート?である。
古い玉にありがちな、開放だと実に甘い描写をするのである。
逆に考えると、この甘さをいかして、妙齢のおねいさんを撮ってみたいモノなのである....
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於:愛知県美浜町 野間大坊
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)
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by LM_HELL | 2006-08-29 19:06 | Canon 50/1.2(L39)
登り窯
かつては現役で頑張っていた「陶栄窯」と呼ばれた登り窯である。
子供の頃は常滑に行くと黒い煙をあちこちで見られたが、最近は煙突が残っているだけである。
登り窯もここ一カ所を残すのみとなってしまったのである。

それにしても、開放1.2の力っていいねえ...
さすが、当時60,000円の玉であると思った。
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於:愛知県常滑市 やきもの散歩道
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)
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by LM_HELL | 2006-08-16 19:48 | Canon 50/1.2(L39)
土管坂
やきもの散歩道の土管坂と言われるところであるが、コレは硫酸瓶である。
観光パンフでは、ここにおねいさんを立たせて微笑ませるのが常道なのである。
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於:愛知県常滑市 やきもの散歩道
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)

赤エルマーだと...
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by LM_HELL | 2006-08-15 17:51 | Canon 50/1.2(L39)
硫酸瓶の土手
次に登場するのは、Canon CameraのCanon 50mm F1.2(L39)である。
昭和31年発売で、お値段はなんと60,000円!!
当時の給料は知らぬが、とてつもない金額であることは間違いないと思う。
朝鮮戦争で儲けた輩をターゲットにしたのやも知れぬ...

写真は硫酸瓶の土手である。
こういう風景を見ると常滑に来たと思うのである。
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於:愛知県常滑市 やきもの散歩道
EPSON R-D1s+Canon 50/1.2(L39)

意外とでかいのである。
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by LM_HELL | 2006-08-14 19:32 | Canon 50/1.2(L39)