カテゴリ:Summicron-C 40/2.0( 15 )
バリの夕暮れ
オイラが若かりし頃、バリに行った記憶が蘇ったのである。
あの頃はアホみたいに海外旅行ばかりしていたのである。
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於:愛知県犬山市 リトルワールド
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昼間は....
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by LM_HELL | 2006-11-04 19:41 | Summicron-C 40/2.0
若松駅
筑豊本線若松駅である。
どん詰まりで単なるローカル臭漂う駅であるが、石炭産業華やかなりし頃、貨物取扱量日本一(昭和16年)だったそうだ。
当時を偲んでこの界隈を歩いてみるのも一興かも....
レトロ感がそこはかとなく漂っているのである。
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於:北九州市若松区 若松駅
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by LM_HELL | 2006-10-03 20:33 | Summicron-C 40/2.0
火野葦平旧居 その2
なんか...夏の終わりを感じさせるような風鈴であった。
こういうところで、スイカを食べながら野球中継を見る...
なぜか、ノスタルジーを感ずるのである。
写真では「音」を伝えることが出来ぬのが残念である。
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於:北九州市若松区 火野葦平旧居河伯洞
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やはり....
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by LM_HELL | 2006-09-30 23:32 | Summicron-C 40/2.0
火野葦平旧居 その1
火野葦平旧居 その1
火野葦平は北九州市若松区の「河伯洞」で執筆活動していたそうだ。
代表作は『麦と兵隊』だが、勿論、オイラが未読であることは言うまでもないのである。
ただ、玄関に貼ってあったトンプクが気になったのである。
年端もいかぬ頃、発熱するといつもトンプクを飲まされていたそうだ...
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於:北九州市若松区 火野葦平旧居河伯洞
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なぜか....
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by lm_hell | 2006-09-29 19:59 | Summicron-C 40/2.0
薫長の酒蔵 その2
薫長のタンク(貯蔵)室があった。
さすがに中には入れてもらえなかったので、
格子から思い切り絞って撮ってやった。
猛烈に光条が出たのである。
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於:大分県日田市 薫長
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お土産に欲しかったのである...
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by LM_HELL | 2006-09-28 18:59 | Summicron-C 40/2.0
薫長の酒蔵 その1
なんかこう、造り酒屋の雰囲気好きなのである。
重厚感のある純和風建築、名刹・古刹に匹敵するような伝統の重み。
このような開放してくれる酒蔵では試飲もあるので素敵なのである。
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於:大分県日田市 薫長
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で、この日は暑かったので、コレを喰ったのである.....

窓も撮ってみた...
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by LM_HELL | 2006-09-27 18:15 | Summicron-C 40/2.0
咸宜園
広瀬淡窓によって、1805年に創立された全寮制の私塾。
江戸時代には最大級の私塾であったそうだ。
「咸宜」とは「みなよろし」の意味とのこと。どんな身分でも、男女を問わず受け入れるということでこう名づけられたそうだ。
だからといって、先人どもを偲ぶわけではないのである。
傘付きの裸電球が、ただ単に好きなだけなのである...
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於:大分県日田市 咸宜園
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by lm_hell | 2006-09-26 18:05 | Summicron-C 40/2.0
街角
妙に懐かしさを覚える街角であった。
この手の店は郊外型のホームセンターに押され、徐々に消え行くようである。
子供の頃は、釘一本からでも売ってくれて、工作の宿題などでは随分助かったのである。
この店も現役で頑張ってもらいたいモノである。
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於:大分県日田市 単なる街角
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by LM_HELL | 2006-09-25 19:22 | Summicron-C 40/2.0
カッセーナの家
アフリカ・ブルキナファソ南部のサバンナ地帯に住む農耕民、カッセーナ族の家だそうだ。
はっきり言ってこんな家には住みたくないのである。
ただ、この部族は一夫多妻だそうだ....
羨ましいのか、苦労させられるか、意見の分かれるとことだと思うのである。
ハタから見ている分には面白いのだが...
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於:愛知県犬山市 リトルワールド
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by LM_HELL | 2006-09-24 19:04 | Summicron-C 40/2.0
バイエルンの夜
リトルワールドでは夏場だけ、夜間営業するのである。
ブラブラしていると、若かりし頃ドイツの片田舎で道に迷って途方に暮れたことを思い出した。
このような夜景を撮るにはファインダー能力の違いがレンジファインダー機の方がやりやすいと思うのである。
R-D1sに手ぶれ補正機能を付けると天下無敵の夜間戦闘マシンになると思うのである。
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於:愛知県犬山市 リトルワールド
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by LM_HELL | 2006-09-23 18:52 | Summicron-C 40/2.0