黄昏時の猫
次に登場するのは、Canon CameraのCanon 50mm F1.8(L39) Ⅰ型である。
昭和26年発売で、お値段は26,000円(当時国鉄の初乗り運賃が10円であった)。
ソレが現在では状態のいい物でも福澤さん二人でお釣りが来る。
いい時代になったモノだと思うのである。
この玉はキヤノンにとって歴史的な意義のある玉のようで、名古屋のキヤノンQRセンターには、この玉の黄金レプリカが鎮座しているのである。

は、ともかく、確かに、この猫もいい感じで昼寝したのである。
黄昏時に昼寝できる環境がオイラも欲しいのである....
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於:長崎県大村市 旧円融寺庭園
R-D1s+Canon 50/1.8(L39) Ⅰ






Jupiter-3(木星3号)と極めて似ている。
ただし、重厚感は圧倒的にキヤノンの玉の方が上である。
また、フォーカシングレバーがついているのも嬉しいのである。

右:Jupiter-3(木星3号) 左:Canon 50/1.8(L39) Ⅰ
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by lm_hell | 2006-10-04 16:06 | Canon 50/1.8(L39) Ⅰ


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