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寺とみかん
次に登場するのは、北の国(ロシア)のバチモノレンズである
ツァイスのBiogon(ビオゴン)のコピーと言われている。
ЮПИТЕР-12 35mm F2.8(Jupiter-12:俗称:木星12号)初期型のLマウントレンズである。
ロシアの国情を考えるとこちらの玉の方が黒色の後期型より写りがいいとの評判ではある。
後玉が出っ張っていて危なっかしいヤツなのである。

とりあえず、ミカンを撮ってみた(深い意味はない)。
結構、バチモノのクセにいい写りするのである。
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於:岐阜県垂井町
EPSON R-D1s+Jupiter-12 35/2.8 Ⅰ





奇っ怪なのである。
この後玉の出っ張り、半端でないのである。
EPSON R-D1sとの組み合わせでは、ややマイナス補正した方がいいようである。
早く、本物のbiogon(コシナ製)が欲しいのである。
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by LM_HELL | 2007-01-22 21:59 | Jupiter-12 35/2.8 Ⅰ


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