♪ いせ~の めいぃぃぶぅつ ・・・
次に登場するのは、世間ではあまり話題に登らぬ玉ではあるが...
CANON 85mm F1.5 II(L39)である。
名古屋のHカメラで初めて見たとき、オイラを呼んでいるように感じたのである。
当時(昭和35年)の定価が53,000円とは....誰が使ったのだろう...

と、いうことで、赤福のメインキャラクター、赤太郎を撮ってみたのである。
おそらく当時、ズミクロン90/2と世界最強のポートレートレンズの地位を争ったかも知れぬ....
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於:三重県伊勢市 赤福資料館
EPSON R-D1s + Canon 85/1.5 Ⅱ




85/1.5という仕様は、有効基線長から考えると世界最強のライカM3でも開放撮影は無理があるのである。
ましてや、R-D1sでは極めて歩留まりが悪くなるのである。
しかし、そこはデジ、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式で戦うのである。

右:Canon 85/1.5 Ⅱ 左:Jupiter 85/2(L39)
一段違うだけで随分大きくなるのである。

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このクルクル真円絞りに惚れてしまったのである...
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by LM_HELL | 2007-05-04 19:14 | Canon 85/1.5 Ⅱ


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