ボーリングマシン
次に登場するのは、
Carl Zeiss Jena Orthometar 35mm F4.5 Contax-Kiev
である。カタカナだと、オルソメターとかオルトメターなどと呼ばれているのである。
勿論、戦前の作品である。勿論、コーティングなどある由もない。

取り敢えず、大阪駅前にあったボーリングマシンを撮ってみたのである。
一体、何やってんだろうと思うのである。
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於:大阪市北区 大阪駅前
Bessa-R2C + Carl Zeiss Jena Orthometar 35/4.5 Contax-Kiev
(Kodak E200)




オルソメターはウイリー・メルテが1926年に航空写真用に設計したとのこと。
そんなことはどうでもいいのである。
歪曲がほとんどない。・・・重要
2-1-1-2の対称型、4群6枚構成・・・なんか期待出来そうなのである(開放F4.5という暗さはレンジ使いには関係ないのである)。
で、コヤツは昭和13年製らしい。戦中派なのである。
1700本程度の生産とのこと。
戦争を乗り越えてオイラの所に来ただけでも良しとするのである。
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by LM_HELL | 2007-10-12 21:28 | Orthometar 35/4.5 C


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